目黒区では、起業してチャレンジする方にオフィスなど割安で利用できる支援を、2022年の新年度から始める方針です。

東京都目黒区は2022年度から、区内で起業する人を対象に創業支援施設の賃貸料や使用料を一部補助する取り組みを始める。同区が起業家向けに開くセミナー「実践めぐろ創業塾」の修了者が対象で、3年間実施する予定だ。区内での起業を促して地域活性化につなげる。

22年度予算案に事業費360万円を計上した。同区によると、民間の創業支援施設の利用料を補助する取り組みは東京23区では初めて。区の創業相談窓口の相談枠も拡充する。

同事業は信金中央金庫の寄付金1000万円を活用し、目黒信用金庫と連携して実施する。

日本経済新聞(2022年2月2日)

詳細な情報につきましては、目黒区のホームページ等で案内がありましたら紹介したいします。